★【編集局から】松井秀喜のグラブは“ゴレンジャー”!
レイズとマイナー契約を結び、プロ20年目、米国10年目の所属先がようやく決まった松井秀喜外野手(37)。メジャー昇格を目指して奮闘中です。
大リーグが開幕しても“浪人中”だった先月初旬。アドバイザリー契約を結ぶミズノの担当スタッフは「もちろん初めてのことですが、今年はいつチームが決まってもいいようにグラブを5色、用意しています」と話していました。
グラブの色はチームカラーに合わせる必要があります。30球団のどこと契約しても即座に対応するため、「たぶん5色で全球団をカバーできるはず」というわけです。
その中には、昨季所属したアスレチックスに出戻った場合しか使えない深緑色も。用具メーカーのプロ意識に感心しつつ、「何色になるんでしょうね」などと移籍先に思いを巡らせていたのですが…。答えはレイズカラーの紺色でした。
マドン監督は、左翼の守備も期待しているとのこと。紺色のグラブを手に、大リーグの舞台で守りにつく姿が待ち遠しいです。(運動部・笹森倫) 【夕刊フジ】
へェ~、チームカラーねェ~。
パイレーツの頃の桑田さん、グラブは何色だったんだろう?
巨人時代と同じ茶色だったような記憶が。
そもそも、パイレーツのチームカラーって何色?(^_^;)
後で桑田さんの登板試合を録画したDVDで確認しようっと。
★桑田氏 予選落ち「強風にKOされました」
北九州オープンゴルフトーナメント第1日は31日、福岡県北九州市の若松ゴルフ倶楽部(6744ヤード、パー72)で行われ、アマの部に出場した野球評論家の桑田真澄氏は94を叩き、143位で予選落ちした。
「90を切りたかったが、外野フライも捕れないような強風にKOされました」。それでも、5月末の下部ツアー、富士カントリー可児クラブチャレンジトーナメントに昨年に続き出場予定だけに、昨年賞金ランク2位の高山忠洋、6位の小田孔明の両プロと回れたのは収穫だった。 【デイリースポーツ】
次の試合は5月……早いですな。
それまでに何処まで上達出来るやら(^_^;)
何かきっかけがないかなァ。
桑田さんの場合、何かきっかけがあれば、ギュイーンと
レベルアップするんですけどね~。
きっかけが欲しい。
あ、ついでと言っちゃなんですが、桑田さん、44歳の誕生日
おめでとうございます。
プロ野球の世界では、新しく巨人の18番を背負った杉内投手が
初勝利をあげましたよ。
桑田さんの誕生日に巨人の新18番が今シーズン初勝利。
チームの連敗を2で止める。
……なんか出来過ぎといいますか、奇妙なご縁を感じると
言いますか。不思議な気分ですな(^_^;)
で、海の向こうメジャーでは、49歳モイヤー御大が
メジャー復帰を果たし、先発ローテ入りだとか。
あー、御大のファンが羨ましい(T_T)
正直言って、ゴルフなんてどうでも良いので、現役復帰して
くれませんかね、桑田さん。
ダメ?(^_^;)
★【北九州OP】元巨人・桑田氏「風にKOされた」
「北九州オープン第1日」(31日、若松GC)
元プロ野球投手の桑田真澄氏が出場したが、1トリプルボギー、4ダブルボギー、11ボギーの22オーバー、94をたたき、148人中143位、アマチュアの部・予選通過ラインの55位も下回り、決勝ラウンドに進めなかった。
昨年5月のチャレンジトーナメント「富士カントリー可児クラブチャレンジカップ」以来2度目となるプロ大会への挑戦。前回は2日間36ホールで最下位となり、「2日間ともKOされた」と語った桑田氏だが、今回は海岸コース独特の強い風、速いグリーンの前にスコアを落とし、「風にKOされました」と話した。
同大会にはシード選手も多数出場し、桑田氏は昨季賞金ランキング2位の高山忠洋、同6位の小田孔明と同じ組でプレーした。「目の前で一流のプロのプレーを見て、もっと上手になりたいと思った。自分のゴルフ以上に、ストーカーのように観察した」と振り返った。 【デイリースポーツ】
予選突破ならず……残念。
で、今回の挑戦は何か収穫ありました? 桑田さん。
報告を待ってますよ~(^_^)
★清原和博 : 桑田真澄とCM初共演「照れくさい」 2人の本音対談編も
高校時代から注目され、「KKコンビ」と呼ばれて大活躍した元プロ野球選手の桑田真澄さんと清原和博さんが26日、「スカパー!」が放送するプロ野球2012シーズンの新CM発表会にそろって登場。桑田さんは「久しぶりに会えるなって気持ちでしたね。純粋にうれしかった。CMは苦手だったんですけど、今回は『うれしいな』という一言に尽きる」、清原さんも「桑田と会うのはちょっと照れくさかったです。引退してからなかなかそういう機会がなかったもので。高校3年間以外もずっと離れても心で意識をしながらプレーをしてたんですが、こういう形で一緒に出られるのは、すごく思い出に残る」と笑顔を見せた。
清原さんの現役最後の年のオフに、打撃練習投手を桑田さんが買って出て以来、4年ぶりの再会を果たしたといい、今後放送されるCMでは巨人軍での再会などについても本音で語り合っており、会見でも、桑田さんは「中学3年生の時に彼と初めて会って、僕は落ち込んだ。こんなに体格が良くてすごい選手がいるのかと。彼と出会えなかったら今の自分はないと100%言い切れる」と断言。もしも生まれ変わったらとの質問には、清原さんは、「大人になってもエースで4番になりたいなと。4番は打ったので次はエースになりたい」、桑田さんは「ピッチャーとしては何一つ悔いがないくらいやり尽くせたので、次に生まれ変わったらショートをやってみたい」と回答し、野球選手以外の道については「ないですね」と声をそろえ、“野球愛”をあふれさせていた。
現在、「プロ野球が好きだ。」というテーマのもと、2人が球場のベンチで久々に再会し、握手を交わすシーンが描かれているCM「スカパー!野球王道ティザー編」が放送中。同CMを皮切りに、2人がプロ野球をテーマに本音で語り合うCMを今後展開する予定で、29日からは2人がプロ野球について熱く語り合う対談風景を収めた「スカパー! 野球王道 全国(開幕戦)」編(15秒)、2人がプロに入って初めての対戦について振り返っている「スカパー! 野球王道 全国(初めての対戦)」編(30秒)をオンエアする。CMは一部地域を除き、全国で放送される。(毎日新聞デジタル) 【まんたんウェブ】
今朝新聞のTV欄を見てると、あるワイドショーにKKコンビと書いて
あったので、速攻でタイマー録画!
で、今ようやく見る事が出来たんですが、なんなんだこのCMは。
なんなんだ、この記者会見は。
確信しました。キヨさんの頭のネジは、絶対5本以上吹っ飛んでると。
でないと、桑田さんとのツーショットであんな爽やかな笑顔を見せ
られる訳がない。おまけに握手まで(^_^;)
しかし、どうしてキヨさんの頭のネジは吹っ飛んだのだろう?
それが知りたい(^_^;)
★KKコンビがCMで初共演 08年7月以来の再会…
スカパーは23日、PL学園時代からKKコンビとして活躍した元パイレーツの桑田真澄氏(43)と、元オリックスの清原和博氏(44)が初めて共演したCMを、24日からオンエアする。
CMではスーツ姿の2人がそれぞれベンチから登場。一連の映像をバックに「ついに…あの2人が プロ野球を愛する すべての人々のために。」とのタイトルが重なる。最後はガッチリ握手、というもの。2人が会うのは08年7月、引退直後の桑田氏が清原氏の打撃投手を務めて以来だ。撮影現場では「久しぶり。よろしく」と言葉を交わしたという。 【スポーツニッポン】
……びっくりしたァ(^_^;)
どうしたんですか、キヨさん。どんな心境の変化ですか。
頭のネジでも3本吹っ飛んだんですか?(^_^;)
桑田さんはキヨさんと共演するのは何とも思ってないですが、
キヨさんは桑田さんを思いっ切り毛嫌いしている筈でしょう?
よくCM共演にOK出したな、キヨさん。
いやァ~、ホント驚いたこのニュースは。嬉しいけど(^_^;)
★「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(4)斎藤佑樹←角盈男(野球解説者)
「桑田に弟子入りして下半身を鍛え直せ」
キャンプ中の練習試合では、いまひとつピリッとしない日本ハムの斎藤佑樹 (23)。今季は“ポストダルビッシュ”の期待もかかるが、ヤクルト、巨人で投手コーチを務めた解説者の角盈男氏は「まだまだ課題あり」と注文をつける。
最初に言っておきたいのですが、ダルビッシュと比べられては斎藤がかわいそう。メジャーが100億円出す投手と斎藤では器が違いすぎる。それは栗山監督もわかっているでしょう。首脳陣が斎藤に求めているのは、1年間ローテーションを守って2桁勝ってくれというレベル、でしょう。ただ私が見るかぎり、このノルマも簡単ではない。その理由は今年取り組んでいるフォームの改造にあります。
ご存じのように、斎藤のフォームの特徴は、軸足(右足)が折れるところにあります。昨年は始動の段階から軸足を折っていました。今年は、左足を上げるまでは伸ばしたままで、そのあとに軸足を折るというフォームに変えています。このフォームだと体の反動を使えるので、球のスピードは増します。「斎藤は球威がない」という周囲の評価を彼自身も自覚しているからこその改造なのでしょう。しかし、ここに落とし穴がある。
一度伸ばした軸足を折ると、当然、頭の位置も下がります。頭が上下動すると、投球も高低にばらつきやすくなる。これが、このフォームのデメリット。実際にキャンプ中の練習試合では、高めに浮いた球をホームランされていますよね。
いくらスピードを増しても、それが高めの棒球になっては意味がない。155キロくらいまで出れば話は別ですが、反動を使ったフォームに変えてもせいぜい140キロ台後半でしょう。彼の持ち味は投球術とコントロール。その意味でも、それが生かせる昨年のフォームに戻したほうが賢明でしょう。
「球威を増す」という課題に取り組むことは間違っていません。ただ、軸足を折り続けたフォームで球威を増すには下半身の粘りが必要。そのためには尋常ではない足腰の強化が求められますが、これは本当に苦しいことです。
それをやったのがロッテの大エースだった村田兆治さんや元巨人の桑田真澄です。私は桑田とは巨人で同僚でしたが、ランニングの質量はチーム随一。中腰の状態で左右にトスされるボールを、体をひねってキャッチし続ける練習などにも、本当にストイックに取 り組んでいました。
斎藤の下半身は、まだまだアマチュアレベル。しかし、キャンプでニコニコ笑っている姿からは、桑田や村田さんほどの下半身強化に取り組んでいるようには見えません。だからこそ、反動を使った“安易な”フォームを選んだのかもしれません。
今のままではシーズンに入っても一発病の危険は解消されないでしょう。投球術で10勝できたとしても、15敗は覚悟しなければならない。この数字を逆にするためには、桑田に弟子入りするくらいの覚悟で下半身強化に取り組む必要があるでしょうね。 【アサヒ芸能】
角さん、桑田さんの事をそんな風に見ていてくれてたんだ……。
嬉しいです。有難うございます(T_T)